能登さいはて資料館(2016年8月2日

能登さいはて資料館

200610月開館。

珠洲市狼煙の狼煙町の歴史民俗資料館です。

主な展示品は、次の通り。

狼煙の民具や民芸品

伊能忠敬測量隊の加賀・能登測量の様子

禄剛埼(ろっこうさき)灯台や灯台守の様子

狼煙海岸の漂流物

など。

住所:〒927-1441 珠洲市狼煙町テ-21

立地:「道の駅狼煙」から徒歩1分と近接

営業時間:4月~11月の土曜日・日曜日 10時~16

定休日:不定休のため、事前予約すると確実

料金:100円(高校生以下、狼煙町民は無料)

アクセス:北鉄奥能登バス・木ノ浦線「狼煙」徒歩2

連絡先:能登さいはて資料館電話076-268-5725、携帯電話090-3765-5725

c0177922_11062030.jpg
c0177922_11060249.jpg



[PR]
# by tourism-suzu | 2016-08-02 11:07 | 観光施設情報

願掛けパワースポットの提案(2014年05月24日)

いつまでたっても、話が先に進みません。
したがって、以下提案です。
絵馬とか、おみくじなどを販売すれば、いいと思っていますが…。
某温泉地では、おみくじの販売によって、地域の財政が潤っています。
待ち人は来ません。来るように仕向ける仕掛けが大切だと思うのですが…。
このままでは、限界集落どころか、抹消集落になります…。

願掛けパワースポットの提案

1.趣旨
椿展望台は、徳保海岸の絶景ポイントで、春先は千本椿の展望もあって、トイレ休憩を兼ねた見学客が多い。眼下に広がる徳保海岸は、文字通り、徳を保つ海岸である。「徳」とは、人間の持つ気質や能力に、社会性や道徳性が発揮されたものである。
また日によっては、舳倉島や七ツ島の眺望が開け、奥能登を代表する展望地点と言えよう。さらに、日本最大級の夕日が拝める。
日本人には、神社・仏閣や名所・旧跡に願掛けを行う習慣が古くから存在する。そこで、椿展望台を願掛けのパワースポットに認定することにした。
徳保の海には源義経一行の伝説が残されている。つまり、平時忠が住む大谷の地から寺家の須須神社を目指す際に、船で通過したのである。義経は須須神社で佐渡行きを祈願したと伝えられ、その結果、無事に佐渡行きを果たしたのである。
このように、徳保海岸は縁起の良い海岸で、願掛けのパワースポットとして最適と思われる。
そこで、短冊に願いを込めて記入し、希望が叶うように、椿の木に吊り下げることが大切となる。その際、日本海の舳倉島が見えれば、願掛けは100%、七つ島が見えれば、願掛けが50%叶うとする。短冊は手作りの木造とし、つばき茶屋において100円で販売する。

2.奥能登の主なパワースポット
(1)恋路海岸
「恋成就のパワースポット」
 ハート型のモニュメントに鐘があり、2人で鳴らすと恋が成就すると言われている。また見附島から恋路海岸までの3.5kmの海岸線は、「えんむすビーチ」と言われている。
(2)見附海岸
 海岸には「縁結びの鐘」があり、「縁結びのパワースポット」として知られる。
(3)珠洲岬
「聖域の岬」と知られる。自然系の「日本三大パワースポット」。
富士山(活火山・断層地帯)、分杭峠(長野県)(ゼロ地場地帯)、珠洲岬(気流融合地帯)。
3.願掛けパワースポットの願い事
(1)縁結び
(2)商売繁盛
(3)病気平癒
(4)安産祈願
(5)厄払い
(6)学業成就
(7)志望校合格祈願
(8)家庭円満
(9)子孫繁栄
(10)学力向上
など。
c0177922_11140004.jpg

[PR]
# by tourism-suzu | 2014-05-24 18:56 | エッセイ

まつだ荘の朝食(2014年02月05日)

2014年1月の平日にまつだ荘に泊まりました。
民宿料金でお願いし、1泊2食7,350円でした。夕食は主人の創作料理で評判通りでした。
以下は朝食です。
ノリ・タマゴ・サラダは朝食の定番で、高級旅館からビジネスホテルまでこのパターンです。
当方は、このパターンからの克服を30年ほど前から主張していますが、どこも同じような状態です。
まつだ荘では、鮭の代わりに干鱈(だと思います)、そして昆布巻きが美味しかったです。タマゴは半熟のいわゆる温泉タマゴで、これも合格。ノリの代わりに何かほしいと思いました。
創作料理の達人であるご主人の今後のアイデアに乞うご期待!
c0177922_1125462.jpg

[PR]
# by tourism-suzu | 2014-02-05 11:26 | 宿泊施設情報

幻の大浜大豆、復活へ商標登録(2013年08月14日)

我らが北國新聞の記事を(2007年01月16日) 転載します。

幻の大浜大豆、復活へ商標登録 珠洲・横山振興会

かつて「幻の大豆」と呼ばれた珠洲特産の「大浜大豆」の復活に取り組む横山振興会の 二三味(にざみ)義春代表(60)=珠洲市狼煙町=は二十五日までに、特許庁に商標登 録の申請を行い認定を得た。「大浜大豆」は大粒でコクのある風味が特徴で、同振興会は 商標登録を機に珠洲ブランドとして本格生産の弾みにしたい考えだ。
 「大浜大豆」は珠洲市三崎町寺家の大浜地区で栽培されていたことから名付けられ、一 九六五(昭和四十)年ごろまで外浦一帯で栽培されていた。県内で主に栽培されているエ ンレイ種より一回り大きく、舌触りや食感がよいとされている。しかし収穫時期が遅いこ となどからエンレイ種などに押され次第に姿を消していったという。

横山振興会(会員三十人)は二〇〇四年から「大浜大豆」の復活と特産化を目指し、本 格栽培に乗り出した。二三味代表は約一ヘクタールで「大浜大豆」を栽培し、昨年は台風 被害もなかったことから過去最高の約千八百キロを収穫した。

横山振興会は「大浜大豆」のブランド化へ昨年二月に特許庁に商標登録を申請、ロゴマ ーク付き「大浜大豆」として登録され、今月、二三味代表に登録証が届いた。振興会は来 月の食祭「珠洲まるかじり」(北國新聞社後援)に「大浜大豆」を出品する予定で、豆腐 にした試食会も計画している。二三味代表は「昨年は大豊作だった。商標登録を弾みに、 大浜大豆の味のよさを売り込んでいきたい」と話した。
[PR]
# by tourism-suzu | 2013-08-14 23:37 | ニュース

珠洲温泉銭湯道の開催要項(2013年06月14日)

2013年6月吉日

珠洲温泉銭湯道の開催要項 BY珠洲温泉銭湯道実行委員会 

参加者の方へ
【趣旨と概要】
珠洲温泉銭湯道(通称、珠洲温銭道)とは、簡単にいえば、奥能登・珠洲市に位置する温泉施設と宿泊施設、そして銭湯などを巡るスタンプラリーのことです。温泉道のルーツは、2001年3月25日、別府温泉でスタートした温泉巡りのスタンプラリーです。予め指定された温泉施設(外湯、温泉旅館など)を88ヵ所巡って、満願の際に温泉道名人の称号が表彰で与えられ、特製の温泉タオルが進呈されるのです。温泉道名人になると、顔写真が温泉殿堂(別府市鉄輪温泉のひょうたん温泉)で永遠に掲載され、名誉を称えられることになります。別府八湯温泉道名人は、この12年間で4,389人(2013年3月末現在)を数え、全国から温泉マニアやファンが集まり、温泉道を楽しんでおります。
ところで、別府八湯温泉道のシステムは、北海道温泉巡りスタンプラリー、紀泉温泉修験道、九州温泉道などに波及し、その効果は計り知れません。
さらに、東京では、銭湯お遍路という企画があります。東京都浴場組合の主催で、加盟している約750軒(2012年5月現在)の銭湯を巡るスタンプラリーです。
能登半島の温泉といえば、七尾市の和倉温泉が著名ですが、奥能登・珠洲市にも多彩な形態の温泉施設が点在しています。具体的には、温泉旅館、温泉民宿、温泉国民宿舎、温泉銭湯、日帰り温泉施設などからなり、強烈な個性を発揮していると思われます。
半島や島嶼に位置する観光地は、一生に一度訪問すれば良いという、いわゆる「観光地」と思われがちですが、半島や島嶼は自然環境に満ち溢れており、年に何回も訪問する、いわゆる「リゾート」の方向性が見い出されます。珠洲市には、銭湯を含めて多彩な温泉施設が点在しており、年に何回となく訪問することで、奥能登・珠洲市が真の「リゾート」として定着することを祈念して、この企画を作成しました。
しかし、企画そのものが急な話で、事業者の理解を得ることが難しく、今回は希望する事業者を主体として対象施設をリストアップしました。このイベントが軌道に乗れば、対象施設は少しずつ増えると思われます。しばらくはこの体制で行くのか、それとも消滅するのか、受け入れ側の努力はもちろん、参加者の皆さんの心構え一つかもしれません。
【スタンプラリー】
珠洲温銭道は、参加者が温泉施設や銭湯など予め指定された各施設を訪問し、入湯することによって、施設のスタンプ(印鑑)を頂きます。そして、8種のスタンプが揃えば、「珠洲温泉銭湯道名人」となり、認定証による表彰があります。
別府八湯温泉道では、88種のスタンプで、名人となりますが、珠洲温銭道では8種のスタンプで「名人」、11巡することで「銘人」として表彰を行います。この銘人制度は珠洲温泉銭湯道の特色となります。
【エリア】
珠洲市内とします。
【対象】
全国の温泉ファン、銭湯ファン、温泉マニア、銭湯マニア、スローライフ、トレッキング、ハイキングの好きな方、県内外の観光客などです。
【参加方法】
参加者は「珠洲温泉銭湯道スタンプ帳」(頒価100円)を購入することで、入門を認めます。NPO法人能登すずなりの事務局(受付)で販売を行います。対象施設で入湯した際に、スタンプ帳に所定の印鑑を頂いて下さい。その際、入湯の年月日を記入して下さい。
【対象施設】
 別紙。
【認定】
8種のスタンプの押印者には「珠洲温泉銭湯道名人」としての認定証を発行します。
11巡した方には「珠洲温泉銭湯道銘人」として認定証を発行致します。認定料はそれぞれ2,000円となります。
【記念品】
名人に対して、記念の特製ロングタオル(110㎝)(白地のタオルに赤の刺繍文字入り)を進呈します。銘人に対して、記念の特製ロングタオル(110㎝)(白地のタオルに紫の刺繍文字入り)を進呈します。
希望があれば、珠洲温泉銭湯道の公式HPやブログで、写真やプロフィールなどを掲載し、栄誉を称えます。
【認定申請先】
以下の実行委員会までお願いします。
郵送の場合は、スタンプ帳と一緒に、認定料2,000円を郵便小為替で同封して下さい。
【事務局・全般的な問い合わせ先】
主催は「珠洲温泉銭湯道実行委員会」、問い合わせ先は「NPO法人能登すずなり」(道の駅すずなり)です。
住所:〒927-1213珠洲市野々江町シの部15番地
☎:0768-82-4688 FAX:0768-82-6360 Eメール:kankou@notohantou.jp
営業時間:9時~17時(年末年始は10時~16時)
【主催・共催など】
主催:珠洲温泉銭湯道実行委員会
共催:NPO法人能登すずなり、大阪観光大学温泉愛好会、別府八湯温泉道名人会、温泉観光実践士会九州支部
後援:大阪観光大学観光学研究所
【個人情報の取り扱い】
皆様の個人情報は、実行委員会が管理し、法令などに基づき開示する場合を除き、本人の同意なく開示・提供することはありません。
【公式HP&ブログ】
珠洲温泉銭湯道公式HP  http://suzuspa.jimdo.com/
珠洲温泉銭湯道公式ブログ http://suzuspa.exblog.jp/
[PR]
# by tourism-suzu | 2013-06-14 23:59 | ニュース

珠洲温泉銭湯道の対象施設(2013年06月14日)

珠洲温泉銭湯道の対象施設

2013年6月25日現在
以下の8施設が参加しています。
注: は温泉付帯

1.灯りの宿まつだ荘(☎0768-82-1117)「料理民宿」
〒927-1214 珠洲市飯田町26-42-2
料金:4,410円(素泊まり)、7,350円(1泊2食)~。
営業時間:原則、月曜日が休館日。
特色:貸切風呂にもできる麦飯石のヒバ風呂が楽しめる。

2.飯田わくわく広場足湯(☎0768-82-7890)「足湯」
〒927-1214  珠洲市飯田町16-21-1
料金:無料。
営業時間:9時~18時(定休日は年始年末)。(水曜日は係り不在)
特色:奥能登最果ての温泉足湯が楽しめる。

3.恵比寿湯(☎0768-82-0402)「銭湯」
〒927-1206 珠洲市正院町正院19部45番地2
料金:大人420円、子供130円。
営業時間:14時~19時(営業日は火・木・日)。
特色:恵比寿さんが鎮座するレトロな銭湯が楽しめる。

4.海浜あみだ湯(☎0768-82-6275)「銭湯」
〒927-1213 珠洲市野々江町ナ5-3
料金:大人420円、子供130円。
営業時間:14時~22時(無休)。
特色:気泡湯、日替わり湯(薬湯)、サウナなどが楽しめる。

5.すずの湯(☎0768-82-3726)「スーパー銭湯」
〒927-1204 珠洲市蛸島町鉢ヶ崎36-4
料金:大人1,100円、子供500円。
営業時間:11時~22時(定休日は火曜日)。
特色:岩盤浴、マッサージ、食事などが楽しめる。

6.宝湯(☎0768-84-1211)「銭湯」
〒927-1222 珠洲市宝立町鵜飼2-16-1
料金:420円、子供130円。
営業時間:15時~22時(営業日は月・火・金・土)。
特色:奥能登最果てに位置する老舗の温泉銭湯が楽しめる。

7.能登観光ホテル(☎0768-32-0406)「料理旅館」
〒927-1326 珠洲市真浦町カ−6−1
料金:1万3,650円(1泊2食)~。
営業時間:原則、休館日はなし。
特色:「わたふじの湯」(地元の薬草)が楽しめる。

8.のとじ荘(☎0768-84-1621)「国民宿舎」
〒927-1222 珠洲市宝立町鵜飼1-30-1
料金:大人500円、子供250円。
営業時間:12時~20時30分(GW等は~16時)。
特色:見附島を望む弘法の湯が楽しめる。

9.狼煙館(☎0768-86-2021)「漁師の宿」
〒927-1441 珠洲市狼煙町ヲ−9
料金:1万650円~1万5,900円(1泊2食)。 
営業時間:休館日は不定期。
特色:禄剛崎温泉の湯元が楽しめる。
[PR]
# by tourism-suzu | 2013-06-14 23:59 | ニュース

菜の花の道、新名所に 珠洲、3年かけ植栽(2013年04月21日)

我らが北國新聞の記事を転載します。

菜の花の道、新名所に 珠洲、3年かけ植栽

珠洲市折戸町のレストハウス「つばき茶屋」店長の番匠(ばんしょう)さつきさん(6 0)は3年がかりで、同町の椿(つばき)展望台と高屋町を結ぶ県道沿い約2キロにわた って菜の花を植栽した。ヤブツバキの名所である椿展望台に「菜の花の道」の魅力を加え 、誘客につなげようと取り組んだ。20日、見ごろを迎えた菜の花がドライバーの目を楽 しませた。
 菜の花が植栽された県道の区間は、高屋町の海沿いから標高約110メートルのつばき 茶屋前まで曲がりくねった急な坂道となっており、その形から地元住民に「ラケット道路 」と呼ばれている。

番匠さんは2010(平成22)年秋から毎年、ラケット道路沿いに菜の花の種をまい た。成長してガードレールからはみ出した菜の花を取り除くなど交通安全にも留意した。

20日に乗用車で道路を通った京都市右京区の写真愛好家、千原輝實さん(70)は「 海の青さと黄色い花のコントラストが素晴らしい」と話した。

一帯には市天然記念物「徳保(とくほ)の千本椿」があり、椿展望台やつばき茶屋は、 日本海や岩場、遠くに七ツ島を一望できる絶景スポットとなっている。

番匠さんは「元気な限り花咲(はなさか)ばあさんで頑張りたい」と述べ、今後も菜の 花の植栽を続けて新たな魅力の浸透を目指す。


海沿いの県道に植えられた菜の花=珠洲市高屋町
c0177922_2312137.jpg
[PR]
# by tourism-suzu | 2013-04-21 23:59 | ニュース

準備中!珠洲温泉銭湯道(2013年03月12日)

2012年夏から企画している「珠洲温泉銭湯道」ですが、珠洲のぬるま湯体質からか、まだ立ち上げに至っておりません。
「そんなに無理しなくても良い」というのが、みなさんの素直な意見だそうで、これまたその通りだと納得が出来るから、不思議だ。

これまで別府八湯温泉道の立ち上げに参画した関係から、珠洲もすぐに立ち上がると思っていたが、「そうは問屋がおろさない」が世の常だと思う。

現在、珠洲の関係者に企画書を提出し、後は実行に移すだけの段階だ。しかし、8ヵ所入湯を意図したが、現在、7ヵ所がやっと候補に上がった次第。

ところで、当方のおじさんは、庭先に露天風呂を整備しており、無理をお願いしようと思ったが、現在は、白山市に住んでおり、無理だと思う。

果たして、珠洲温泉銭湯道が、何時、スタートするのか、お楽しみである。
最後は「勝手に、珠洲温泉銭湯道」を立ち上げようかとも思っている。

つまり、事業者に関係なく、温泉や銭湯に入湯し、当方が表彰するスタイルである。

関係ないが、そのうち、この形式で、「勝手に北京温泉道」、「勝手に小湯山温泉道」などを立ち上げる予定…(予定は未定)。
記念のロングタオルは、当然こちらで用意するが、別府同様に原価は負担していただくかも…。

そうそう、昨日、珠洲温泉銭湯道のロングタオルを大阪府熊取町の業者に注文をしました。そのうち、1本300円で販売する予定です。限定120本です。

(続く)
[PR]
# by tourism-suzu | 2013-03-12 17:01 | ニュース

観光魅力アップ講座の結果報告(2013年03月05日)

以下の講座に講師として参加しました。
観光魅力アップ講座

2013年3月8日に開講しました。
その結果報告です。
受講生はサクラを入れて、16人程度。
さすが「きらり!珠洲」ですね。
まずは、小さなサークルからスタートです。

観光の定義と観光の新旧の形態、珠洲の方向性などを話しました。
結論は以下のとおりです。

5.珠洲市における観光の方向性(思い付き)
(1)ハートとアイデア
ハード(建物)、ソフト(経営)はどこも同じ。ハート(精神)とアイデア(頭脳)で勝負。
(2)情報発信
ブログの広場の整理。
花が咲いたとか、雪が降ったとか、さりげない情報を発信する。
HP「珠洲マニア道」の開設。東京から珠洲への行き方、珠洲での滞在方法などをPRする。
(3)自分だけ良ければ悪い
地域は運命共同体。
自分だけでは限界がある。
とはいえ、当面は個店の頑張り。
自由競争。自然淘汰。←厳しい生存競争。
地域間競争の時代!
由布院や黒川温泉の旅館は大半が組合加盟。
別府は、アウトサイダーが比較的多い。
(4)人財の活用
財産としての人材。材料としての人材、罪悪な人罪、存在するだけの人存。
郷土出身者:西のぼるなどの著名人を活用する。
郷土関連の偉人:大友家持、源義経、村上元三など。
空き店舗で、ミュージアムを作る。
(5)企画の一例(すぐに出来ること)
①珠洲温泉銭湯道(温泉や銭湯巡りのスタンプラリー)
珠洲市は、温泉利用形態がユニーク。
高級旅館(ランプの宿)
都市ホテル(すずの湯)
温泉旅館(狼煙館、二島旅館)
温泉民宿(田崎荘)
温泉国民宿舎(のとじ荘)
温泉銭湯(宝湯)
温泉足湯(わくわく広場)
※欠点は温度が低いこと。沸かし湯。夏はそのまま入れば気持ちが良い。
銭湯として、海浜あみだ湯、恵比寿湯がある。
②喜兵衛どんの復活
展示施設の整備とボランティアガイドの活動拠点とする。
輪島の商議所は、すぐにキリコ会館を復活。
③飯田町の街歩き
10時出発、12時30分解散。おやつ付き(いもがし、バームクーヘンなど)。参加費は700円程度。
主なコース:すずなり、若山川、春日神社、飯田わくわく広場(休憩)、喜兵衛どん、二・七の市、飯田港など。
④千本椿の整備
椿展望台のトイレの整備
つばき茶屋の整備←能登半島国定公園のレストハウス
千本椿→植林運動
展望台から見える七つ島の島名の明示。時には舳倉島も見える。
ラケット道路の融雪化⇒冬の観光対策。
(6)経営の格言
①本物には不況がない。
②出過ぎた杭は打たれない。
③継続は努力なり。
④出来ない出来ないでは何も出来ない。出来るようにしなければ、ならない。
⑤研究と紹介は異なる。

質問は色々と頂きましたが、某社長の質問は?
「珠洲の活性化で、1つだけに絞る場合は、何をすれば良いか」
URAの答え「まずは根性良し珠洲を返上。珠洲の良いところをHPやブログなどで常に発信する」

平成25年2月25日
各  位
特定非営利活動法人 能登すずなり
理事長  重政 靖之

『観光魅力アップ講座』開催のご案内

時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、標記の件、下記のとおり開催いたしますので、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。



1.日 時  平成25年3月8日(金) 13:30~15:00
2.場 所  すず市民交流センター3階 第5会議室
3.テーマ  『観光の新しい動向とその取り組み方』
4.講 師  浦 達雄 氏(大阪観光大学観光学部長 教授)
5.参加料  無料
[PR]
# by tourism-suzu | 2013-03-12 16:35 | ニュース

温泉番組(2013年02月13日)

フジテレビ系列で、2月5日(火)19時から2時間の温泉旅館に関する番組があった。
大阪観光大学(温泉観光実践士養成講座の講師5人)では、「よしが浦温泉ランプの宿」を推薦した。
今回、推薦した旅館は、次の通り。
「ランプの宿」:予約がいつもいっぱいの人気の旅館。
「加賀屋」:旅行のプロが一番にすすめる温泉旅館。
「山田別荘」(別府温泉):別荘建築の温泉旅館。
「ふもと旅館」:温泉施設が15ヵ所に及ぶ人気の温泉旅館。

その中で、「ランプの旅館」がTV側の選考で推薦となった次第。
大阪観光大学の講座では、観光大学にふさわしく、日頃から「温泉+アルファ」を主張しており、泉質の良さだけが推薦理由ではない。
「アルファ」が大切と思われる。
したがって、今回は、4軒の推薦となったしだい。
その他は、取材旅館の地域性(地域に偏らない選考)、取材に対する協力姿勢がTV側の選考理由みたいだ。
[PR]
# by tourism-suzu | 2013-02-13 23:27 | レポート