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のとキリシマツツジオープンガーデンめぐりのお知らせ
珠洲市では,個人の善意によって、のとキリシマの見学を開放し、「のとキリシマツツジオープンガーデンめぐり」を開催しております。 当方は、5月5日に珠洲市若山町経念の農家を訪問しました。国道沿いに「歓迎 のとキリシマツツジ」の「のぼり」が立っており、行くのは簡単だと思います。 写真は「田中邸」のツツジです。右隣の農家にもツツジはありますが、公開はしていませんので、家の方に確認されてから見学をしてください。 現在、珠洲市では10ヵ所で、ツツジを公開しております。長橋町の国吉家は、当方の小学校6年の時の級友の家だと思います。 大谷町の池上家のツツジは、県指定の天然記念物であり、一見の価値はあると思います。 見ごろは、5月15日頃とのことです。 興味のある方は、どうぞ。一部、駐車場はありませんので、ご用心ください。 ![]() ![]()
2010年05月22日(土)、宝湯入浴後、二島旅館を訪問した。ここは、正真正銘の温泉旅館で、いわば源泉旅館だ。
現在、予約制の温泉旅館で、前日までに予約があれば、宿泊、食事、入湯が可能とのこと。 屋号:二島旅館(ふたしま旅館) 住所:〒917-1222 石川県珠洲市宝立町鵜飼2-6 アクセス:特急バス(金沢~珠洲)珠洲鵜飼下車、徒歩15分 特色:独自の源泉をもつ湯元旅館。 旅館から徒歩5分のところに、能登の観光シンボル見附島(軍艦島)と呼ばれる高さ28mの島がある。また、周辺では海水浴や釣りが楽しめる。 客室:9室。14帖1部屋、12帖3部屋、10帖1部屋、8帖2部屋、7.5帖1部屋、6帖1部屋。 料理:オーナーシェフによる手作り料理(地産地消)。魚介料理、マツタケ料理など。 連絡先:二島旅館 0768-84-1203 チェックイン・アウト: イン15:00、アウト10:00 料金:1泊2食付 7,500円~10,500円 日帰り入湯:420円 源泉掘削:1960年代 源泉の場所:旅館の敷地内 井戸の深さ:約300m(地震の関係で、現在は100m程度) 湧出量:60m/L 泉温:18℃ 泉質:ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉 浴室:男女別。いずれも源泉かけ流し。 旅館開業年:1922(大正11)年06月。町内では老舗旅館。 ![]() ![]() ![]() ![]()
2010年25月23日、珠洲市長選が行われ、開票が行われた。
結果は、以下の通り。毎日新聞の再掲です。 05月22日は、珠洲にいたので、選挙運動の様子はなんとなく、わかった次第。 反対派の言い分は、現市長は「言うことを聞かない」という話しを耳にした。為政者は、庶民の話しを聞くべきだと思った。聞いているつもりでも、聞いていないと、言われれば、その対応をしないといけない。 選挙:珠洲市長選 泉谷さんが再選 市政継続へ誓い新たに /石川 任期満了に伴う珠洲市長選が4月23日投開票され、現職の泉谷満寿裕氏(46)=無所属=が、新人で前市議、落合誓子氏(63)=同=を破り、再選を果たした。投票率は79・73%(前回84・19%)、当日有権者数は1万5,229人(男6,917人、女8,312人)だった。 泉谷氏は珠洲原発建設計画の凍結を訴えた2000年の同市長選で落選後、地元商工業者の支持を得て2006年に初当選。選挙戦では1期で市債残高を約44億円削減した行財政改革の実績や、中心市街地活性化など地域振興に対する取り組みをアピールし、市政の継続を訴えた。 泉谷氏は当選確実の連絡を受け、同市野々江町の事務所で万歳。支持者らと固い握手を交わし、2期目へ向けた誓いを新たにした。 落合氏は、観光産業を基盤とした地域再生を訴え、市議の定数削減や市長の退職金の廃止を掲げて浮動票の取り込みを図ったが及ばなかった。【宮嶋梓帆】 ============== ◆開票結果 ◇珠洲市=選管最終発表 当 9,481 泉谷満寿裕 46 無現 2,504 落合誓子 63 無新 ============== ◇珠洲市 泉谷満寿裕(いずみや・ますひろ) 46 無現(2) 市長▽県杜氏振興協議会長▽市土地改良区理事長[歴]野村証券社員▽和菓子製造業▽早大
奥能登最果ての温泉銭湯「宝湯」(珠洲市宝立町鵜飼)は昭和30年代初期からある老舗の温泉銭湯です。
現在、珠洲市には営業中の銭湯は3軒だけですが、宝湯は努力を重ねて、頑張っております。 2009年11月12日、温泉掘削用のモーターを0.4キロワットから0.75キロワットに変えたところ、往時の湯量が復活し、現在、50リットル/mの湯量を誇ります。つまり、源泉かけ流しです。ただし、泉温は30℃程度で低温なため、沸かし湯となります。温泉井戸(源泉)の深さは290mとのこと。 夏だと行水が出来る温度ですので、ぜひ、源泉かけ流しの行水に入りたいと思います。 営業時間は15時~22時、420円です。 回数券(11枚で4200円)とか色々と制度があります。ただし、日曜日は閉館です。 2009年12月12日(土)16時頃入浴したのですが、珍しく人がいて、出入り10人程度の方が男湯に入っていました。柚子湯だったので、感激。また入りたい。 蛸島にある「すずの湯」通いは中退して、当分は「宝湯」通いをします。 ただし、石鹸とタオルは持参。手ぶらでも、番台に浴用セットがあるので、大丈夫! 銭湯としてのピーク時は、毎日100人を超える浴客を迎え入れたが、現在は20人程度に留まり、経営は実に厳しい。 祖父の橋元幸作氏は実業家で、当地で劇場「宝座」を開設した関係で、「宝湯」の屋号が残された。高度経済成長期には、民宿旅館「見付荘」を兼業したが、現在は、酒店が主力となっている。 浴場の壁絵は、富士山と見附島とからなり、男湯と女湯で、交互にかけかえが行われている。 写真は、宝湯の正面、新しいモーター、男湯、女湯、客室(銭湯2階の元民宿)。 (続く) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
2009年12月12日(土)の午後、能登空港から珠洲に向う途中、寒桜を観賞。柳田植物園入口から続く桜並木です。今年はかなりの本数が咲いていました。貴重な観光資源だと思います。
お雛な方は、写真撮影にお出かけ下さい。 ![]() ![]() ちなみに、12月12日は、某御三家歌手の誕生日です。 確か1965年の夏、飯田町の春日中学の体育館で公演があって、お袋が商店街のチケットをもらって、自慢げに当方に差し出したのが、いまとなって思い出です。 オープニングは「火消し若衆」だったかな。
海がみえるヘアーサロン、それは「ヘアーサロンはしもと」です。
飯田町の吾妻橋際のお店です。外壁は緑で、長生きの色となります。 詳しくは、http://hirobyk.hobby-web.net/hiro/index.html ここの主人は、地元では歌手として有名だ。主に歌謡曲だが、レパートリーは多い。 ギターがお店の中に置いてあり、お願いするとギターの弾き語りがあるかも…。 珠洲でのリゾートステイの際、髪を切ったり、白髪染めをする場合は、特におすすめです。 URAは、2009年09月16日に白髪染めを体験しました。3500円です。 その際、いとこと遭遇し、驚いた次第です。 ![]() ![]()
暇にまかせて、HPを検索したところ、以下のHPを発見しました。
優れモノです。そのうち、加工してアップしたいと思います。当方の忘備録です。 「珠洲関連リンク集」 http://www.groovy-net.co.jp/suzu/link.html 以下は、「おすすめの珠洲」です。 http://www.groovy-net.co.jp/suzu/
石川県珠洲市木の浦の「つばき茶屋」は、キラリト光る軽食店です。
以下、基本情報 場所:椿の展望台(飯田から車で20分程度かな) 営業時間:11時~16時頃(たぶん) 駐車場:公営駐車場が目の前 特色:展望絶景。徳保の海岸、七つ島が見えます。 小物販売。婦人衣料、わかめ、塩(塩は中前製塩で、150グラム500円)など。 おすすめ料理:でまかせ定食1000円、刺身定食1300円など。 経営者:高屋の漁師のおばちゃん(失礼)。輪島から嫁にきたとか。 晩秋から早春まで休業。お客が来ないから。個人的には、晩秋から早春の珠洲がおすすめ。魚はうまいし、観光客が少ないので…。 付近は、千本椿として知られる観光地だが、本当に千本の椿があるのかな。ない場合は、植林をしないと、ね。近くの民宿「かやま」は、自産自消の料理が楽しめる。 他には、国民宿舎「木の浦荘」がある。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「よしもと温泉・観光地グランプリ・奥能登ツアー」レポートの再掲です。2004年03月24日に公開したものです。 大阪観光大学観光研究会では、よしもと温泉・観光地グランプリの協賛で、奥能登地方(のと鉄道乗車)のツアーを企画しました。ここでは、奥能登ツアーに参加した学生のレポートの一部を紹介します。 奥能登研修旅行に参加して レポート・その1 石川県を観光するというと、金沢、輪島、和倉と連想されるが、今回は奥能登と呼ばれる珠洲市を中心とした地域を廻った。その個々の観光スポットの魅力や感じたことについてまとめた。 まず、今回地元に詳しいドライバーさんと一緒に廻ったのだが、その点がよかったと思う。通る道も、絶景ポイントを選んで走ってくれているのではと思った。個人旅行となるとこうも行かないだろう。車窓からの景色で印象深いのが田園風景とどこまでも続く日本海の水平線だ。訪問した珠洲市役所の観光担当の方々からも、何もない「日本一のド田舎宣言」ということで、田園風景をアピールしていると伺った。 また、「えんむすびーちの鐘」という見附海岸にあるスポットは大変気に入った。近くにある恋路駅の切符がメディアによって話題になり有名になったように、この「えんむすびーちの鐘」も若い女性やカップルが好みそうで、話題性も充分にあるスポットではないだろうか。いつの日か石川を代表する観光資源にならないだろうかと密かに思っている。 その他にも、「すずはぁぶ唐笠ふぁーむ」からの眺めは素晴らしかった。あいにくラベンダーは時期外れで見ることはできなかったが、もし咲いていれば、一面の花の眼下に内海湾を展望できることになる。丘といえば北海道の美瑛を連想するが、それにも負けないよさがあると思う。私たちの訪れた時、他には誰もおらず、貸し切りのような気分を味わえたので、大変くつろげた。美瑛ほどは観光地化されていないのが魅力かもしれないと思う反面、素敵な場所であったのでもっと多くの人に知って欲しいとも思った。 旅の最後に和倉温泉に立ち寄ってみた。和倉駅で温泉以外に見るところはあるかという質問に、ない、という答えだった。“温泉に浸かって旅館でのんびり”というなら和倉温泉でもいいかもしれないが、今回廻った奥能登は“何もない”ではなく、田園がある、海がある、ほっとできる空間がある、そんなまた違った魅力のある場所だと思う。 珠洲市は、のと鉄道活性化及び、珠洲市をはじめとする奥能登の観光開発に大変前向きであった。その例として、線路ウォーク、伝統漁法「たこすかし」等の、ド田舎メニューと称される体験案は大変面白いと思った。しかし課題もある。 それらの個々の体験場所や今回私達が廻った場所には、のと鉄道沿線からは徒歩で行ける距離ではなく、何らかの交通手段を利用しなければならないそうだ。しかし現状はその情報提供が十分でないことが課題だそうだ。今回のように地元に詳しいドライバー付きでの車移動なら良いが、そうでない場合は現時点ではタクシーか少し離れた場所で借りるレンタカーとなる。今回の旅行をタクシーで廻るとなると金額面や、時間面でも窮屈な思いをすることとなる。この課題解決が、この観光開発のキーポイントになるのではないだろうか。 この研修旅行では、観光を楽しむことの他に学び、考えることができた。これから旅行をする度に違った面からも旅を楽しめるのではとわくわくしている。写真は珠洲ビーチホテルにて。 http://www2.meijo.ac.jp/mei-ura/kankoukenkyukai0news040324.htm
珠洲市飯田町の中央商店街の中板電機商会では、現在、CDの100円セールを実施しています。
当方は、6月に訪問して、CDを23枚購入しました。演歌系ではなく、ポップス系限定です。仲間由紀恵、岡村孝子、浜崎あゆみ、平井堅などのCDを買いました。早い者勝ちです。だいたいが2000年前後の発売ですが、CDは新品です。売り切れ、御免ですが、お暇な方はどうぞ。 なお、店内では、骨董品なども販売しており、1店舗2業種の販売を心がけているようです。 飯田町の商店街は、どこの地方都市でも同じですが、商店街は壊滅状態です。しかし、キラリと光る店舗は、どこでも数店あります。 21世紀は観光と交流の時代です。大型店での買い物もOKですが、お互いに助け合うという精神で、地元商店街での買い物をお勧めします。少しぐらい高くても、お金が地元で還流すれば、地元経済は救われると思うからです。 車は実家の車です。古いですが、走行距離は2万キロ程度です。誰か買いませんか。車種はトヨタです。 ![]() ![]() 飯田町商店街のHPは、 http://www.iidamachisyoutengai.jp/ 中板電機商会のHPは、 http://www.iidamachisyoutengai.jp/nakaita.html
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